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退院しました。 

8月10日~22日まで、大腸憩室炎で入院してました。

最初は入院する予定ではなく、
レントゲン撮って、採血して、CT撮って、
「う~ん、年配の患者さんなら確実入院ですが、
 3時間の点滴終わったら薬出しときますので
 帰って良いですよ。」
って言われてたんですが、
点滴中に、39度の熱が出てきまして、
「やっぱ、入院にしましょう。」
という流れで、入院する運びとなりました。

入院診療計画書では、数日~1週間程度の入院予定だったので
本人は、2~3日で退院するつもりだったのですが、
なかなか CRPの数値が下がらない。
炎症がおさまらなかったのですね。

10日は朝食抜きで病院へ行き、
15日の昼食まで絶食でした。
(ぬるい水、お茶、スポーツドリンクのみOK)
15日の夕食から、おもゆが始まったのですが、
久々の食事は、疲れました(笑

本当はもっと絶食の予定だったのですが、
点滴入れてた左ひじの内側が痛くて限界になり、
針を抜いてもらったら、代わりの血管がなかったのです。
看護士さんが何箇所かチャレンジしたのですが入らなくて、
医師が左手の甲に入れてくれたのですが、痛くて、30分持たず。
で、栄養剤が入れられないので食事が始まったワケです(笑

次の日、新人の看護士さんが採血で失敗して
大事な右ひじ内側の血管が、使えなくなり、
抗生剤の注射も出来なくなり、錠剤になりました。
ちょっとラッキー♪
点滴がぶら下がってないので、シャワーしたり、徘徊したり
入院生活は快適なものになりました。
微熱があるので、休みながらですけどね。

造影剤投与のCT検査も初めての体験でした。
血管を通して身体の内側から熱くなるのって、
不思議な感覚でした。
ちなみに、その時の点滴は、右手の甲でした(笑

21日には、最後の難関。胃カメラ&大腸カメラ。
あの2リットルの下剤は、もう思い出すだけで吐きそう・・・
っていうか、1リットル過ぎたあたりでちょっと吐いた(笑
2時間で飲み干さなくちゃいけないのに
6時間かけても全部飲めず・・・
結局、1.5リットルで検査となりました。
ちなみに、その時の点滴は、右足のくるぶし。
足に点滴なんて入れたら、
検査用のパンツに履き替えるの大変だから、オススメしません(笑

胃カメラ、難なくクリア。
慢性の胃炎と、良性のポリープ程度。

大腸カメラ、死ぬかと思った!
10年くらい前に胆嚢摘出してるので
癒着があってカメラが入りづらいらしく、激痛でした。
ヘタしたら、出産より辛いかも・・・
検査後、過呼吸になり、めまいがひどくなりました。

ベッドで寝ててもウォーターベッドで横になってるようなカンジ。
医療用のマッサージ用のウォーターベッドは気持ち良いのですが
今回は吐き気がする・・・
立っても真っ直ぐ歩けないし。

でも、その日のうちに検査結果が出て、
「いつ退院しても良いですよ。」と、医師のお言葉。
21日の夜8時半に、次の日の朝の退院が決まりました。

まぁ、お腹が治っても、めまいが始まっちゃったので
毎日注射に通ってますけどね(笑
一抹の不安はありますが、9月1日から、仕事復帰です。
ガンバレ、私(笑


2013/08/28



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