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『ワールド・オブ・ライズ』 PG-12 

「世界一の嘘で世界を救え」

『ワールド・オブ・ライズ』 観てきました♪

☆☆☆☆ 4つです。

     【レビュー】は、こちら♪


『ブラッド・ダイヤモンド』に続く、

レオナルド・ディカプリオのアクション映画です☆

マット・デイモンと共演した 『ディパーテッド』も好きでしたが、

レオナルド・ディカプリオがカッコイイなと思い始めたのは、

『ブラッド・ダイヤモンド』からですね♪

(レオ様と呼ばれていた時代は好きではなかった(笑)


ぶよぶよな身体の CIA指揮官、

エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)が、

自宅で子供の世話をし、スーパーで買出しをしながら

CIA捜査官ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)に

電話で下す冷酷な指令。

嘘は嫌いだと言いつつ、最後に大きな作戦を仕掛ける

ヨルダン情報局のハニ・サラーム(マーク・ストロング)。


「テロリストの首謀者の所在を突き止める」という、同じ目的に

全く正反対の作戦をとるホフマンハニに板ばさみになって、

周りが敵か味方かも分からず、

必要な情報も全ては与えられずに行動している

フェリスが可愛そうでした。


拷問のシーンは思わず目を背けました。

『PG-12』 の意味がココで分かりましたね。


自分を「アメリカ」と呼ぶ傲慢なホフマンに

最後にフェリスが、

「CIAを辞める。」と言った時はスッとしました(笑


この役の為に、ラッセル・クロウは 30キロ近く太ったらしいですが

イヤ~なヤツを上手に演じていました。

あの上目使いで話す態度もキモチ悪かった(笑

この時代、特殊メイクとかもあるだろうに、

痩せるのタイヘンそう・・・(汗


レオナルド・ディカプリオの次回作、

『レボリューショナリー・ロード』も楽しみです♪


2009/01/17
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COOの好きなジャンルの映画なのですが。。。
この手の映画は奥ちゃまがNG!
血が出そうな映画はダメなんですよねー

って。。。
血が出ない映画を探すのって
毎度毎度とっても苦労します!(汗)
[ 2009/01/17 16:08 ] 永田や COO [ 編集 ]
そうですね~。
血の出ない映画って、やっぱ
ラブストーリーとかディズニーでしょうか。
涙出ちゃうのでもOKなら、
邦画も良いかもしれませんね♪

私の好きな映画も
なかなかダンナや子供と重ならないので
ほとんど一人で行ってます(笑
[ 2009/01/17 16:54 ] yuki [ 編集 ]
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